アーミッシュのおもてなし♪アメリカ人のおもてなし♪

連載エッセー(春) vol. 30
ぶぅちゃんの心、アメリカ人の心へようこそ058.gif
ミシガン州の森に住む、野生のリスや小鳥達の餌当番。みどりです。
毎日、我が家にやってくる森の仲間たちと一緒に、アメリカ人の心や文化などを綴っています。
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平和とおもてなしの町、
インディアナ州 シプシワナ。(パート1)
アーミッシュとメノナイトが住む町だ。
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インディアナ州にシプシワナ(Shipshewana)という面積3.06 km2の町があり、
700人以下のアーミッシュとメノナイトが、静かに暮らしている。
平和主義のキリスト教の集団のメノナイトと
電話、電気、車などを使わないアーミッシュの領域だ。
学校に行きアメリカ社会で仕事を得るメノナイトと
農耕や牧畜の自給自足生活に、
8年間の自宅での学校を信じるアーミッシュ。
ともに、自由の国、アメリカで暮らすマイノリティーのグループだ。


061.gifShipshewana 案内はココをクリック♪


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町の人々の暮らしは、農耕、牧畜、木工家具などの他に、観光客を対象としたレストランやホテルの経営などがある。例えば、こんなレストラン。クリスチャンのコンサート会場も併設している。夕方と日曜は、宗教の規律によって閉まる場合が多いので、レストランや店などの営業時間は、事前に確認しておいた方が賢明だろう。





















アーミッシュの唯一の交通手段のバギーに、一般の人は乗れない。
その代わりに、観光用の馬車に乗って町をまわるお楽しみが味わえる。

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ドッカーンとでてくるお料理。
福島の田舎で生まれ育った母の「おもてなし料理」を思い出す。

「こんなに食べるからアメリカ人は、太っているんだね。」
「こんな量は、とっても食べられないわ。」

どちらもその通り。
けど、亡き母が作った山盛りの煮物、魚、肉料理。
特に、独身のお客さんたちが喜んで持ち帰ったよ。
おかーちゃん。みんなにそう呼ばれて愛されていた。
来た客は、腹いっぱいにして帰ってもらう。
レストランの大盛りのご飯も同じかもしれない。
ホスピタリティー(hospitality、歓迎)と英語ではいう。


美しい皿に飾られている少しの料理。
見栄えはいいけど、目でお腹一杯にはならないね。
アメリカ流のおもてなし。
飢えた客を、目と腹で満足させてくれる。
どっかーん♪
余ったご飯は、お持ち帰りくださいね。
翌日のご飯になりますよ。
一食が二食になり、家計も大助かり。
ジャンクフードではない、ホールフード。
「かあちゃん」のご飯に大感謝の私だった。


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  「うっ!」チキンサラダを注文した私。ニワトリを飼っているんだね、ここの人たち。しかし、この量って、おまけしてくれたとしても・・・あまりにも凄い量。目が点になるとは、このことだった。












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夫がフルコースのメニューを注文したから、それを二人でシェアーする計画だったけど・・。このほとんどがお持ち帰りとなリ、翌日にキャンプ場でいただいた。いっただきま~す!最高のおもてなしに大感謝。アーメン♪





 061.gifBlue Gate Restaurantこのメニューのレストランはここ♪





アーミッシュのおもてなし。
アメリカ人のおもてなし。
明日へ続きます059.gif





森のヘルシーレストランもヒマワリの種とコーンのおもてなし♪
お持ち帰りはないけど、ここでお腹いっぱい召し上がれ~!
アメリカのレストランの成功の鍵は、お持ち帰りの量も含むことかもね。
お徳で、みんなが喜ぶじゃん

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by runninggirl_usa | 2014-04-09 02:06 | 連載エッセー(春)