アメリカのランニング大会ってこんなのよ!

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連載エッセー(夏) vol. 9

(記事は、昨日の皆様からのコメントへのお答えとして書いてあります。
まじめに書いてありますので、長いですよ。
興味がないかたは、すっとんで応援だけしてくださいまし
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2014 Max's Race(パート2)

幼くして病死したマックス・マシーウズ君(Max Matthews)を忍んでの5kmレース。
多くのボランティアーと企業や個人の寄付金によって無事終了した。
そして、収益金は、地元の小児科病棟の基金( the Sparrow Pediatric Program fund)
として活用されることとなる。
一般の道路を閉鎖すれば、資金がかさむ。
そこで、週末などを利用して大学のキャンパスが開放されようだ。
春から秋にかけて多く行われる、多くのランニング大会。
大学の協賛に大感謝である。

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参加年齢、無制限のマックス・レースは、年齢層も幅広い。

癒し効果バッチリの1kmの幼児・子供向けのレース。

スピードを競うアスリート。

じぃちゃん、ばぁちゃんを含む家族参加。

走るも歩くもあなたの自由。楽しいレースだ。

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アメリカ人とは、なんと陽気で気さくな人たちなんだろう。

イベントの雰囲気を楽しんで、陽気につどう。

フィンガーフードをつまみながら、何時間も語りあう。

子供のときに、近くにあった米軍のフェスティバルに行ってそう感じた。

そのときに見た光景と感想。今もまったく同じだ。

アメリカに住んで二十年以上もたった今でも、変わらない。

カジュアルであるということは、羽目をはずして騒ぐことではない。

イワユル、日本でいうどんちゃん騒ぎ。

マナーもルールも忘れて騒ぐ、無礼講(ぶれいこう)ではない。


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世界の国々。

それぞれの国の歴史から生まれた慣習がある。

当然、日本にもそれはある。

陽気でカジュアルなアメリカ人。

こんなイベントを楽しんで盛り上げることが上手なアメリカ人。

型にはまった国の伝統からの開放だもの、それは陽気にはしゃぐはずかもしれない。

なんといっても、歴史や伝統、慣習のリセット。

新天地に移動した段階で、新たに自分達のそれらを作り出せばいいのだから。


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国の歴史も慣習もそのままの日本人。

思考のリセット。

そんなことがおこなわれるはずはない。

洋服や生活のスタイルが西洋化しても、日本人の本質は変わらない。

だから、日本人がアメリカ人を真似ることも、またその必要性もない。



私たちの国、日本。

わが国に長くに渡って受け継がれた慣習。

建国も、まだ浅い国と比べることができるだろうか?

アメリカは、基本的には、ヨーロッパからの移民たちによって作られた国であり、

その慣習もそこからできている。キリスト教の教えだ。

神仏混合の日本とは、そこからして考え方の根本が違う。

その国によって、人々の楽しみや楽しみ方も違う。

そんなことで良いのではないだろうか。


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私が大会へ参加する目的は、自分へのチャレンジだ。

自己の持つ記録の更新をするために、体調を整えて大会へのぞむ。

けど、仕事に追われる毎日の私には、それができない。

大会は5歳ごとの年齢別で、順位を競う。

どうせお金を払って走るのなら、一番がいい。

より順位を上げる方がいい。

けど、今はそれができない。

だから、近所を走るだけで大会へは参加しない。

アメリカのランニング大会には、私のようなシリアスな人たちと

お祭りを楽しむ家族連れの人たち。半々だろうね!

そうそう、年齢が高くなればなるほど、ライバルは減る。


40歳と50歳は、早い!

60歳は、まだ若く、ライバルはうじゃうじゃいる。タイムも良好!

70歳は、下降線をたどリ、ライバルは少なくなる反面、貴重な友の存在となる。

80歳以上となると、リジェンドとして脚光を浴びる。

結論、シニアは、大会へでるだけで上位3位は確実となるようだ。

私もリジェンドを目指して頑張ろう!

いかが、あなたもお気軽に走って(歩いて)みませんかね?

少なくとも、社会への寄付金として貢献できますよ。

(ちなみに、今日の大会は、あの早い人がいませんでした。
 私が走っていたら、一位でした。残念。)



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by runninggirl_usa | 2014-06-30 01:56 | 連載エッセー(夏)