僕の美しい妻へ・・・アメリカ男子と日本男子

僕の美しい妻へ、
今日、私はあなたの誕生日を祝います!


d0216939_231449.jpg


「これは僕の美しい妻、みどりです。」

そんな歯の浮くような、
いや、隠れたくなるような表現をするのがアメリカ人の男性だ。
自分の妻が、クレオパトラや楊貴妃のような絶世の美女だといっているわけではなく、
自分にとって、世界で一番美しい女性であるという意味だろう。
どんなブスでも、自分にとっては美人。
確かに、誰に迷惑をかけるわけでもない。

英語という言語が可能にする、言葉のロマン。素敵な脚色だと思う。
妻という名詞の前につく美しい形容詞。
パパさん、どんどんくっつけておくれ!



ハッピバースデー~マイ・ラブ053.gif
d0216939_23338.jpg


プレゼントを欲しがらない妻。
大変だろうなぁ~夫とすれば。
宝石、総合エステやレストランのギフト券、その他あれやこれや。
今まで、ありとあらゆる贈り物をくれた夫。
しかし、申し訳ないけど、キラキラするもん私には無理。
ごめんね、パパさん。あれ、苦手なギフトでした。



本当に欲しい物は、自分で見に行って買うのに限る。
返品するだけめんどうだもん。
・・・という私の性格を良く知っている夫。
可愛げのない妻だよね。

「いいよ、贈りもの。ご飯くらいでいっかな。」

娘のように贈り物なしというわけにはいかなかった様だ、うちのパパさん。
だから、豪華なブーケと・・・


065.gif現金065.gif

わぁ~い、お小遣いだ!!

「レストランに連れて行ってくれてありがとう。
 そして、お花と現金もありがとう!
 あなたは、私のワンダフルな夫です。」

ほれ~私もパパさんにしっかりとお礼が言えたよ。
心に思っているだけでは、相手に自分の気持ちは伝わらない。
一番身近にいる人って、言わずともわかる、
な、わけはないよね。だから、しっかりとお礼を言おう。
おぉ~1つ年をとった私。かなり成長したね。
d0216939_2363958.jpg



今日は、そのお金を使ってきます。
さて、私は何を買うのでしょうか?
結果は、明日のお楽しみ^^


ふ~ん?
さて、なんでしょうね?

d0216939_2393160.jpg


                 ブログランキングに参加中です。
                  ポチッと押して応援してね!
                     ↓ ↓ ↓
                    にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

                    にほんブログ村 
            

連載エッセー(夏) vol. 44
[PR]
by runninggirl_usa | 2014-08-10 00:20 | 連載エッセー(夏)