100ドルを持ってショッピング!

ルンルン♪
みどりさんがお買い物に出かけていった。
さて、何を買うんだか・・・


d0216939_13313534.jpg



女性が願う、100ドル(1万円)の使い道って何だろうね?
ハウスクリーニング、洋服、化粧品、友達と食事、エステ。
アメリカの女性なら、そんな声が聞こえそうだ。

私?
たかが100ドル、されど100ドル。
夫の気持ちを無にしないために、
自分が楽しくなれて、記念にもなれる物を買うことにした。
ずっと、思案していても決断できなかったアレ!

石灯籠を探しに行った!

d0216939_1332569.jpg


冷夏のミシガン。
サマーグッズのセールは早く終わり、
石灯籠の数も少ない。
少し、郊外をドライブして、こんな店まで来てみた。
石灯籠ではなく、コンクリート製の像をつくる店だ。
イタリアっぽい彫刻、動物、人なとがある。
まぁ、オブジェクトでもよんでおこう。

週に一度しか開かない店、こんなところを製造直販業とでもいうのかな。
やる気があるんだか、ないんだか。草ぼうぼう。
そして、無造作に並べられているオブジェクトたちの間を歩いて、みっけ!

高い灯篭と低い灯篭の2点を見つけた。
コンクリート製のおかげで、お値段は格安。
2点とも予算の中で十分におさまるようだ。
問題は、重量。
上、中、下の3点に分かれている灯篭。
私の力でも、なんとか持ち上げることができた。



結論を出す前に、もう一軒行きたい店があった。
ハイカラなオブジェクトから、植物をうる店だ。
プロを納得させるほどのハイグレードな品揃えが自慢だ。
私もあれやこれやとショッピングをしたいけど・・・

お値段もハイ!

ウインドーショッピングの時が多い。

d0216939_13345736.jpg


石がコンクリートかは知らないけど、というか見分けがつかない。
商品は、確かに洗礼されていてシャープだ。
けど、さきほどの店の値段と比較すると、6倍以上もする。
納得がいかない。店を後にした。

d0216939_13361089.jpg

   
「うちの店、土曜日のお昼から4時までしか開かないのよ。」

決めた。
あの灯篭にしよう。
最初に寄った、コンクリートの灯篭だ。
55ドルにしてくれたもん。
ほんじゃ、あと45ドル残っているよね。
来週、灯篭を買いに行こう。
たぶん・・・

45ドルの残りのお金で買った。
これこれ~!
モルチ、土、バーゲンの植物3鉢。
しめて、45ドルだった。
ぴったりかんかん!
あぁ~楽しかった。
パパさん、ありがとう。

d0216939_1338239.jpg


                 ブログランキングに参加中です。
                  ポチッと押して応援してね!
                     ↓ ↓ ↓
                    にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ

                    にほんブログ村 
            

連載エッセー(夏) vol. 45
[PR]
by runninggirl_usa | 2014-08-11 01:50 | 連載エッセー(夏)