2011年 07月 28日 ( 1 )

私にもセカンドチャンスをください!
「無料、どうぞご自由にお持ちください。」
粗大ごみに出す前に、オフィスで使っていたイス4脚を
自宅前にディスプレイしてみた。
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アメリカでよく耳にする言葉。セカンドチャンス
不要の品、あるいは動物や人にも使われることが多い。
例えば、こんな腰掛ける部分に少し問題はあっても、まだまだ使える椅子。
私には不要でも粗大ごみにする前に、新しいオーナーを探すチャンスを与えたい。
クッションをしけば、まだまだ十分いける。

悲しいことに不要となったペットも同様だろう。
オーナーの死亡、引越し、身勝手。様々な事情で飼い主をなくしたペット。
命をたつ前に、セカンドチャンスが与えられるシステムは素晴らしい。

人はセカンドチャンスという切り札を自由自在に使い分ける王者だ。
伴侶を選びなおすセカンドチャンス。一度きりの人生。
過去を捨て去って新たな人生の再出発をトライする。
子供の時に家が貧しくてできなかった歯列矯正。
歯へのコンプレックスからスマイルができなかった友人のPさん。
歯科矯正をする子供の頃のファーストチャンスを逃しても、
会社の健康保険を使って歯列矯正に成功したのだ。
セカンドチャンスでよみがえった美しいスマイル。ナイス!白く輝いている。

大学だって同様だ。
大人になっても自分の意思さえあれば、大学で学ぶことは可能なのがアメリカ。
もっとも、その数の多さもセカンドチャンスを可能にするのかもしれない。
アメリカでは、コミュニティーカレッジ(4年制大学への単位使用可能)を
含めると約4000校。日本で709校という数よりも圧倒的に多い。
もっとも、これはあくまでも数字の上での比較でしかない。
大学への再度入試に関しては、さらに違った角度からの考察が必要なのだと思う。
日本とアメリカとでは、カルチャーが違う。そのものの比較なんてできやしない。
いずれにしても、チャンスは一度きりより、再度与えられることはありがたい。
人の判断に「確か」なんてありえない。
再び与えられるチャンス。いや、自分で掴むチャンス。
過去にとらわれず、新たな人生をスタートさせるのも素敵だ。
セカンドチャンスに万歳!






今日のベッピンさん
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フヨウ( Hibiscus)
別名コットンローズともいわれるこの美しい花。
品のいい美しい顔立ちを「フヨウの顔」ともいうという。
あぁー夢の中でも一度はいわれてみたいものだ。
繊細な美、しとやかな恋人。流石に素敵な花言葉がよく似合う。

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by runninggirl_USA | 2011-07-28 00:23 | ハローアメリカ♪ 文化・歴史