カテゴリ:連載エッセー(夏)( 75 )

木々が秋色へと変わろうとしているミシガンでありますが、皆様へ、

暑中お見舞い申し上げます♪

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大変ご無沙汰をいたしております。
皆様、いかがお過ごしですか?
私はと申しますと、仕事をしながら、
職場から近くに購入した家のリフォームに励んでおります。

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家のリフォームだけではつまらない。
だから、ガーデンを夏色に染め上げ、
植木鉢や畑に種をポッポ。まいてみた。
苗ではなくて、種。
だって、私の希望になるもん。
まいた種が芽を出し、スクスクと
育っていくさまに希望をもらう私。
ギラギラと輝く夏の日。
私も草花とともに育っていける。
そんな気がする。
なんちゃって♪

みて!!
ヘチマの黄色いお花も可愛い。
けど、はっぱにたまった水滴も可愛い。ねっ!



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私の頭の中はクルクル。毎日忙しく回る。あぁーして、こぉーして。自分が思い描くままのプランをたてる。自分のことのみならず、まわりでおきている全てのことへ。目をむけてみる、くくくぅ~。引っかかって動かない。だから、それを改良するための、「策」を練る。自分の周りの人が幸せでいてくれることがいい。そうすれば、私も幸せな気持ちになるもん。もっと、私にできることはありませんか?チリリン♪私は、今日も大忙し。
お節介役の呼び鈴をならし、町内を走る。
そうなんですよ、あなた・・・年を一つとってしまいました私。だから、自分のまわりの人の鳴き声やうめき声が聞こえてしかたないんです。(続く)




(このエキサイトブログのお引越しが必要なようです。100%という警告がでています。
さて・・・とりあえず、私の生存確認のための記事をアップしますね。
いつも心温まるコメントをありがとうございます。)
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by runninggirl_USA | 2015-08-18 14:34 | 連載エッセー(夏)

アメリカ人にこよなく愛される、カーディナル。
動物のおきてにより、雄がその美を保持する。
春夏秋冬。
その外見を変えながらも、
メスはもとより、
美声と容姿で人間を魅了する。

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ん・・・なのだろうか?

芸能人の普段着をスクープした記者。
この姿を撮影した私は、かなりの罪悪感を感じてしまった。
夏のカーディナルの雄。こんな姿のときもあるのね。

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060.gif待てば海路の日和あり060.gif

「まてばかいろのひよりあり」
今が最悪の状態でも、ゆったりと構えて待っていれば好機はやってくる。
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モールで食べた中華料理、パンダエクスプレス。
おまけについていた「おみくじ」のフォーチュンクッキーに、こんなことが書いてあった。
「自分に時間を与えれば、成功に到達することができるでしょう。」
「待てば海路の日和あり」だよね。

笑うも一生。怒るも一生。
それなら、自分の「美」を信じて笑って生きた方がいい。
美と醜。どっちもホントの私なのね?!

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今週も笑って穏やかに過ごせますようにお祈りします。
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連載エッセー(夏) vol. 68

あなたのおすすめ、教えて!
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by runninggirl_usa | 2014-09-08 00:13 | 連載エッセー(夏)

いつ頃からかな、私がかかとの低い靴を履くようになったの。
若い頃は、履き心地より、流行のデザインを基準に選んだもの。
脚を綺麗にみせてくれるハイヒール。
そんな靴ばかりに夢中になっていたかな、あの頃の私。

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レイバーデーの大バーゲン。80%オフ!
そんな店の広告につられて、季節はずれのサンダルを買った。




レイバー・デー(Labor Day、労働者の日)とは、
9月の第1月曜日と定められた、アメリカ合衆国の祝日だ。
アメリカ人にとって、夏のバケーションの終わりを意味する日でもある。
8月の最後の週から新学期がスタートする学校が多いけれど、
実際はこの祝日を堺にして動き出していくようだ。
目を覚ませ~国民達よ~ってな感じかな。



履き心地は、抜群ですよ。
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75ドル(7500円)のサンダルが15ドル(1500円)になっていた。
ストラップもシンプルで、バリバリ。くっつけてはがすだけ。
これも気に入った。早くはけて、早くぬげる。
素足がタッチする部分は、皮製で感触も抜群。
めっちゃ気に入った。



しかし・・・
いつからかなぁ、デザイン本位のハイヒールを選ばなくなったの。
デザインもさることながら、実用性で選ぶ靴。
妊娠すれば、履かないヒールの高い靴。
赤ん坊を抱っこすれば、さらに履かないヒールの高い靴。
仕事で飛び回っていれば、選べないヒールの高い靴。
年をとればとるほど、選択すらもしないヒールの高い靴。




ん?
男性には無関係の話題ですって?!

リタイアーしているあなた、仕事を変わったあなたも同じでしょ?

靴って、ライフスタイルや年齢によって変わっていきませんか?

・・・で、どんな靴をにこだわりますかね。

今のあなた・・・


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「うふふ、人間って大変ね。」
靴を履かないぶぅちゃん。いいなぁ。




しかし、
これかな、年齢や人生のターニングポイントって?
季節を無視して、マイペースで咲き続けるか、それとも・・・

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連載エッセー(夏) vol. 67

あなたのおすすめ、教えて!
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by runninggirl_usa | 2014-09-07 01:50 | 連載エッセー(夏)

ぶぅちゃんの大サーカスを見ているのもいいけれど、
夏が終わる前にやることがありませんか~みどりさん?!
無邪気に口をあけて笑っている場合じゃありませんよん。


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みなさん、記憶に残っておられますか、夫がくれたあの一万円
ほれ、私のお誕生日にブーケと一緒に添えてあったキャッシュです。
何を買おうかと思案した結果、思いついたこれ~!

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旅行から帰ってきた後で、しっかりと買ってきましたよ。
三重になっているコンクリート製の石灯籠。
破格値の6000円弱。
ウントコショ。ドッコイショ。
一人でちゃんと庭に連れ帰りました。
しかし、ここからの作業が進みません。
ガーデンのデザインをして完成しなきゃ、夏が終わる前に!

週末がきましたね。
過ぎ行く夏を、楽しみましょうか。
あぁ~私は「灯篭プロジェクト」が・・・

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連載エッセー(夏) vol. 66
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by runninggirl_USA | 2014-09-06 03:02 | 連載エッセー(夏)

(記事は昨日の続きです。)

サンディーとデイビッド。その家族。
初期に受けた、そんなインフォメーションが大幅に違っていた。
翌週分の仕事の準備を終えてからのバケーションだもの、
金曜の夜は、ゆったりしたい。眠いよ。
私は見知らぬ「親戚」という人たちと社交辞令の挨拶を交わした後、
その場から自然な形で姿を消した。


「日本のお話をしてよ!」


透明人間になる計画が狂った。
部屋の隅でピアノを弾いていた2人の男の子達に姿を見られてしまった。
そして、中2の女の子も加わっておしゃべりが始まった。

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「ねぇ、この絵の動物って何にみえる?」

その場から姿をくらまそうと思ったことに罪悪感を感じた私。
小さい目にみつかっちゃったよ。
とっさに、部屋を見回して、話のネタを見つけた。


「そうだなぁ、豚?」

即、答えたのは、年少の男子だった。


「これって、イノシシかな?
 古代の頃から日本人は、イノシシや鹿を食べたんだよ。
 身近にいた獣達の肉や毛皮を生活に役立てたんだね。
 そして、ミシガンのように四季がはっきりとしているんだぁ、ニッポン。
 春夏秋冬。気候も植物も違う。
 だからね、四季折々の草花とのイメージで、Hanafuda(花札)という
 カードゲームにも鹿、イノシシ、それから蝶が描かれるようになったんだよ。」



眠い頭を振って、私の口からでてきたのは、そんなことだった。
話をここから、どんな展開にするか。
それは、私がコントロールすることではなく、流れだ。
子供達が面白いのは、頭に思ついたことをそのまま口にだしてくれることかな。
だから、話していて楽しい。
案の定、3人の子供達とのおしゃべりは、何時間も続いた。
途中で、話題は音楽やテクノロジーに変わったりしながら・・・。

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この深夜のパーティーが行われたのが、
自分が宿泊しているホテルならよかったのにね。
別のホテルで、夫を残して自分だけ先に帰るのでは角が立つ。
けど、子供達のおかげで、こんなに楽しい時間を過ごすことができた。感謝!
あぁ~楽しかった。
私とおしゃべりをしてくれてサンキュー♪

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翌朝は、同じフロアーが朝食のバイキングと変わっていた。
明日へ、続く。

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アンティークショップで、お買い物はいかが?!
子供になれるタイムリミットは、5分間だけ!
ランチは、St. Joseph Michiganでね!
楽しめる日に、楽しむんだよ!夫からのメッセージ

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連載エッセー(夏) vol. 65
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by runninggirl_usa | 2014-09-05 01:38 | 連載エッセー(夏)

056.gif<今回の記事は、ココからの続きです。>

ローリングストーンズの大ファンなんだ、僕!
 そこのギターにが張ってあれば弾けるのになぁ。」


黒いクルクルヘアーのトム君(仮名)が言った。
彼は、サンディーの幼馴染の娘の子供。
中学2年生だ。
なかなか、音楽のセンスがあるらしい。

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トム君にそういわれて、部屋の隅においてあったギターを見れば・・・ない。
弦がない。ホテルと同じように、骨董品だった。


「ねぇ、そしたらさ、僕達でコンサートができるんだ!」


赤毛のオチビちゃんは、マイク君(仮名)。
小学5年生で、サンディーの幼馴染のもう一人のお孫さん。
自己流でピアノを弾いていた。
ご両親は・・・さて、今回はファミリーリユニオンに不参加らしい。
この二人、暖炉の前のパーティーから距離を置いて、楽しくコンサートをしていた。


「上手だね!」

音楽を楽しんでいた二人に近づき、声をかけた私だった。
みんながパーティーの準備をしている間に、静かにピアノが聞こえる部屋へ移動した。

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ほぉ~。
この静寂なモーメント。
落ち着ける場所をみつけた。
40もある客室は満員だろうに、このアールデコ調のホテルは静まり返っていた。
深夜にお酒を飲んで騒ぐより、1920年代の超景気のアメリカ史を考えながら
一人静かに過ごすことを選んだ私だった。
長時間のドライブでストレス気味のみなさん。ここで、発散したいよね。
まぁ、アメリカは個人の意思を尊重し、選択は個人の自由な国だもの。
いいんじゃない、それぞれの自由時間ということで、一応は・・・。

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そうだ!1920年から1929年までの10年間のアメリカは、
第一次世界大戦の特需に沸き、経済は最高の時期だったんだ。
世界経済もロンドンからニューヨークへと移り、ウォール街が世界の注目を浴びた。
人々は、好景気にはしゃぎ、人々の生活も「作れや使えや」の
大量生産・大量消費となっていった。
狂騒の20年代(きょうそう、Roaring Twenties)とも呼ばれるこの時期のアメリカ。
株価の大暴落である、1929年のウォール街大暴落へと向かうのだけれども、
社会、芸術、文化などの方面でも華やかな成長をとげた時期である。
特に、野球のベーブルース、白黒無声映画のチャップリン、
黒人魂を歌うジャズなどのアメリカ独特のものが生まれていった。


「ねぇ、日本人も音楽好きだよね?」>

「教えてよ、日本のコト!」



使えない楽器に飽きたのか、それとも深夜の騒音規制か、
子供達が私のまわりに集まってきた。
2人の男子と女子1名。
今回のグループの子供達だった。(続く


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024.gif前回の記事の★★★は、「こども」です。

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連載エッセー(夏) vol. 65
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by runninggirl_USA | 2014-09-04 01:10 | 連載エッセー(夏)

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ご馳走でいっぱいになってきた、ぶうちゃんの住む森。
レストランのヒマワリの種もいらないのかな?
ほら~誰かさんがみえる。
夢中で何かを食べているね。


茶色いコウモリさんかな?

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「いえいえ、私です。ぶぅちゃんですよ。
 今ね、作業に集中していますので話しかけないでね!」


何の種なんだろう?
この木。庭に倒れかけてきて邪魔でしかたがない。
切りたいけど、ぶぅちゃんたちが嬉しそう。
木の実を頬張っているね。

おーらよっと、片足だよ!
片足!!038.gif

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「ぶふふ。
 眉間にシワを寄せているみどりさんを笑わせた!」

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そうなんですよ。
仕事で悩むことが多くて、ますますシワと白髪が増えましたね、私。
9月に入って、みなさまはいかがですか?
家庭に、仕事にと、ストレスをためていませんか?
特に、アメリカからアクセスのあなた。
新学期のスタートで大変ですね。

さて、今回は、ファミリーユニオン記をちょっと一休み。
3時間分ほどの仕事を忘れていました。真っ青です。
冷や汗をかきながら・・・ちょい頑張ります。
いつもブログへの暖かいコメントと訪問ありがとう!
心から感謝をいたします016.gif
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ごきげんよう~さようなら029.gif


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連載エッセー(夏) vol. 65
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by runninggirl_USA | 2014-09-03 00:38 | 連載エッセー(夏)

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サンディーとデイビッド。
そして、ご一行様。ホテルに無事到着!
何と、夜の11時過ぎのことだった。
渋滞で車に閉じ込められたまま数時間。
みんな疲労と空腹でくったくた。
疲れきっていた。
軽く挨拶を交わした後、

本館へいこう!

1920年築のホテル、レイクサイド。
ミシガン湖が展望できる、客室40の美しい木造建築だ。
          060.gifLakeside Inn
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グループ団長のサンディーが掛け声をかけた。
なんといっても、今回の旅行計画を立てたのは彼女だもん。
みんな彼女に従うにきまっている。
私たちが宿泊した分館、ゴードンホテルから、車でおよそ5分。
全員が、レイクサイドホテルに移動した。
夜おそくなってのピザは注文不可能。
キャンセルとなり、食料品を持ち寄っての宴会となった。


ワインにビールでパーティーが始まった。
メンバーは、夫の従妹のサンディーとそのパートナー、デイビッド。
サンディーの息子と同居人。そして、2人の子供達。
サンディーの友人と連れ合い。そして、その娘と婿と息子だった。

ちなみに、親類というDNAをシェアーする人間は、サンディーとうちのパパさんだけ。
養子だったり、結婚ではなくて同居だったりね。
不思議でしょう?
これも、アメリカの親族会、ファミリーリユニオンの一つなのよ。
まぁ、アメリカだ。

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しかし、このメンバー。
私が聞いていた人たちとは違って、少し驚いた。
カジュアルなアメリカ人だもん。
まぁ、いっか。
なんとなく納得をしながら、一人つぶやいた。

「ラミパス ラミパス ルルルルル~」いや・・・

「テクマクマヤコン テクマクマヤコン ★★★になれ~♪」

うふふ。またしても、私はアッコちゃんに変身。
そのグループからすり抜けて、別の★★★グループに参加しちゃった。
さて、私は誰と遊んだのでしょうか?(続く)

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連載エッセー(夏) vol. 64
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by runninggirl_usa | 2014-09-02 02:30 | 連載エッセー(夏)

「プライベートのビーチですから、この旗をお持ちくださいね。」

ホテルの人から、身元保証をしてくれる旗を渡された。
これを持っていないと、ビーチからキックアウトされるらしい。
半信半疑だったけど、カバンに差し込んでおいた。
IDだもん、そんな規律があるならつけておこう。
対岸が見えないミシガン湖。
真っ青な空と湖面に舞い上がった私と夫。
さっそく、ビーチを歩き始めた。
  061.gifビーチでの過去記事は、ココ
     お土産は、ハートの石ですよ。

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「まいったよ。今、シカゴのシアーズが見える高速道路。
 大渋滞で動かない。そっちにつくの何時だろう?」


ビーチで遊んでいる間に電話で交わした、サンディーと夫の会話。
2時間を経過しても、変わりはなかった。
グルルルル~♪
夕飯の時間がとっくに過ぎて、不機嫌になってきた私。
サンディーがたてたピザパーティーは、
とり合えず保留にして、夫と軽く食事ができる店を探しに出かけた。


ビーチサイドのカフェ♪
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ホテルのレストランのメニューも素敵だったけど、
サンディーたちが到着してからのピザパーティーのことを考えると、
こんなチョイスになった。ビーチのそばのカフェー。
ホテルからは、クルマで5分。素朴な雰囲気に引き込まれた


ギロス(Gyros)
というギリシャ料理とメキシコの香りがするチリビーンズに決めた。
ラム肉、生野菜、チーズをピタにくるんで食べるサンドイッチ。
ピリ辛のチリビーンズとギロス。
ボリュームたっぷりで、満腹。
かなり幸せな気持ちになった。
ご馳走様でした♪
             060.gifギロスレシピー
             060.gifチリレシピー
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「あのお店よかったね!」
高級なレストランでもないカフェでの軽食。
幸せ気分いっぱいだった私を不思議そうに見つめた夫だった。
何が、私を幸せにさせたかというと・・・・

例えば、こんな手作りのクラフトだったり、
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田舎の叔母ちゃんがやっている店みたいでしょうに、これ。
ストローのクラフトでしょ?!

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こっちは、植物をつかってのクラフト?
一応、値段がついていた。

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「このギロス。いっぱいあるね。」
「うん、うまいね。」

夫とギロスを食べながら、店内をあちこちと見回した。
これって、ビーチにあるコンビニかな?
ロゴ入りのTシャツ、

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食料品、氷、飲み物、日用雑貨品、

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中古本、アイスクリーム、スイーツ、スナックなどがあった。
ビーチサイドの海の家って感じかな?
日本の海の家を想像していたら、思わず笑いがこみあげた。
ありえないよね、あのビーチに海の家?!
焼きイカやカキ氷。
あったら楽しいのになぁ。
あぁ、カフェーでの楽しい時間だった。

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056.gif明日は、サンディーたちが到着してからのストーリとなりますよ。(続く)
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連載エッセー(夏) vol. 63
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by runninggirl_usa | 2014-09-01 02:07 | 連載エッセー(夏)

「とりあえず、ビーチにでも行こうか?!」

みんながホテルに到着するまで、時間はたっぷりあった。
美しい別荘が並ぶ小道を、ゆっくりと徒歩で10分。
散歩がてら、夫とビーチまで歩くことにした。

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豪華でうっとりするような別荘から、
手が届きそうな小さめの別荘までをふぅ~。
様々な別荘を眺めながら夫と会話を楽しんだ。
たまに、現実から開放されてみるのもいいもんだ。
時間がゆっくりと流れていく感じ。
二人の会話もほんわか。いいいなぁ。

「すみません。
 ビーチへ行く道は、何処ですか?」


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「ホテルから、まっすぐの道を歩いて突き当りがビーチです。」
ホテルの人から聞いた道順をたよりに歩いてきたけど、ここで迷った。
住宅が立ち並ぶ中、ビーチなんて見えてこない。
近くにいた初老の女性に聞いてみた。

「そこよ!その家の間ね。」


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えっ?って・・・家と家の間?
半信半疑で、その白い塀の間を歩いていくと、
ビーチのサインが見えてきてびっくり仰天。
だって、普通ビーチって、大通りから一目でわかるでしょう?
駐車場は満杯で、浜辺にも人がいっぱい。道順を聞く必要もない。
こんなの初めての体験だった
さらに驚きは、このサイン。


当別荘地の住民以外の方はお断りです!

ほぉ~そっか。
確かに、ここは私有地だもん。
税金を払っている別荘とホテルの人たち専用だ。
入り口がわかりにくいようにしてあるんだね。

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「こちらにお住まいですか?」

「別荘をもっていたわね、昔。でも、今は借りているの。」


気さくな白人女性。いい感じ。
ご主人が亡くなって、別荘を売ったかな?
それとも、かなり遠方へお引越し?
税金や維持費を入れるとかなりの金額になるもの。
このビーチでの思い出があるなら、忘れられないならレンタルするに限る。
サイズにもよるけど、週で40万ー50万くらいで借りられるし、
大勢で借りれば、むしろホテルに滞在するよりも割安になる。
うちのパパさんと親切な奥さん。
会話がはずんでいるらしく、二人でビーチへ降りていった。
さて、ここでビーチまでのお散歩も終わり。
急な階段を下りると・・・・


もう一歩、ビーチが見えてくるよ。

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ほらぁ~!(続く)

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この後、ビーチで遊んでから町をお散歩。
そして、食事にお出かけします。
明日の記事を読んでね!
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    ビーチでの過去記事は、ココ
    お土産は、ハートの石ですよ。


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連載エッセー(夏) vol. 62
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by runninggirl_usa | 2014-08-31 00:17 | 連載エッセー(夏)