イースター・エッグの楽しみ♪

長かった冬が終わり、春の訪れを知らせるイースター。
イエス様の復活を祝う宗教的な意味合いのお祭りですが、
大地からの息吹も感じられるハッピーな日でもあります。
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イースターのシンボルは、白いユリ。また、豊壌の証としてのウサギと卵ですね。
イースター当日には、庭に卵を隠して探し出すエッグハンティングを楽しむ家庭も
多いです。それは、茹でた卵であったり、プラスティックの卵にお金やおもちゃが
入っていたり色々です。写真にあるような、バケツをもって子供達は大喜びで庭を
駆け回る姿。エッグハンティングは、イースターの和気藹々としたアトラクションです。

ちなみに、写真のエッグペインティングは、娘が作りました。
仲良しのお友達との工作。彼らのイースターカルチャーなのかな?
20才を過ぎた子供でも、やるべき行事。楽しい作業のようですね(笑)








何故、エッグなの?不思議でしょ?

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物語的には、処刑されたイエス様の復活は赤い卵をと一緒でありえない、
と言ったローマ帝にあるともいわれます。当然、イエス様は死から蘇られ
ました。そこで、それを皇帝に知らせるために、イエス様を「先生」と呼ぶ、
弟子のマグダラのマリアが、その赤い卵を皇帝に差し出します。
赤い卵は、イエス様の復活そのものを意味するのですね。
また、カトリック教徒が行う復活祭の断食(四旬節、Quadragesima)の
終わりを意味する肉や卵を含む乳製品を食べることも意味します。
日本にはない卵の伝統工芸でも、世界にはエッグ・アートが存在するのは
こんな宗教的な歴史的背景があるからなのでしょう。








やっぱり、春!
お庭でGOちゃんとRUNちゃんが仲良く遊んでいました。
庭石のまわりをクルクルクルって追いかけっこ。
見ているだけで楽しかったですよ~^^
さて~どっちが勝ったかな?!

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GO(赤りす)ちゃんとRUN(シマリス)ちゃんのエッグハンティング
どちらも逃げ足が早く、引き分けでした。
のどかなイースターのアトラクション~面白かった!(笑)

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咲いた!

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もうすぐ5月なのに肌寒いミシガン。
でも、イースターを祝うように、我が家の庭にスイセンが咲きましたよ。
何だか、庭がちょっぴり明るくなりました。
黄色のスイセンの花言葉は、「私のもと(愛)へ帰って」だそうです。
白は、自己愛だといいますから、愛とは自己中心的なものなのでしょうか・・。




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by runninggirl_USA | 2011-04-25 12:06 | ハローアメリカ♪ 文化・歴史