苦しみから脱して、「地獄」の坂を走る!

脳を刺激して、苦しみから抜け出そう。

体が健康でも、脳が健康でなければ生きる意欲もわかない。
十分な休養と栄養をとっても心に活力がわかない。
何故だろう?

d0216939_2363056.jpg1970年代にアメリカのナイキやリーボックスから走るためのスニーカーが売り出された。ジョッギングが大流行し、各地でランニング大会が開かれることになる。ハリソン・ヒュースリー(写真中央、Harrison Heusley)さんもその功労者の一人だ。妻のドローラス(Dolores)さんと供にミシガンでのランニング大会普及に力を尽くした人だ。地獄の坂レース(Pinckney, Michigan)を運営している。悲しいことながら、ドローラスさんは3年間心臓発作の治療をしたが、この春に亡くなった。



d0216939_2354188.jpg多くのランナーがヒュースリーさんを励まし、3年間の空白の後、「地獄のレース」が再スタートした。苦しみから抜けるには、意欲を持つこと。手っ取り早い話が、趣味であるランニングにのめり込むのがいい。ランナー達は祈った。辛い練習をしても頑張れるのは、好きだからだ。自分の力でできることが一つでもあれば、自信もわいてくる。そんな「成功体験」を繰り返すことによって、快楽や不快を感じる器官の扁桃体を鍛える。




d0216939_239336.jpg優しいことができたら、自分で自分の頭をなでてやる。走ることを例にするなら、靴を履いて外へ出る。100m歩く、走る。落ち込みから立ち上がっていくプロセスだ。一日一歩。そんな風に自分にご褒美を与えながら、立ち上がっていくことが大切だろう。ランニングは面白い。走り終わったら、自分のタイムが張り出される。前回よりも今回への期待。年齢別の順位も発表される。うまくいけば、メダルなどの賞品ももらえる。目に見える成果は、脳への抜群の刺激だ




赤リスのチョコちゃんが歌いますよ。
キュウン~キュウン~060.gif
辛いときには、大きな声で歌いましょう!走りましょう!歩きましょう!
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8月13日に再開したレース、Run Thru Hell. 私はもう少し休足日をとりたくて、
夫のみが参加。坂の多いコースなので、足をいたわらなきゃ。もうちょっとの辛抱です。
けど、1000人以上の参加者が集まり大成功のうちに幕を閉じました。
これでヒュースリーさんのお心が癒されればとみんな思ったことでしょう。
趣味は心のセラピーに大活躍するようですね。







今日のベッピンさんは、フロックス パニキュラータ(phlox-paniculata)。
花言葉は、温和や協調だそうですよ。
お花も涼しげな葉っぱも大好きです。
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森のヘルシーレストランへご来店ありがとうございました。
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by runninggirl_USA | 2011-08-15 04:15 | ランニング