アメリカンキルト、アメリカの女性に愛されるその魅力。

連載エッセー(春) vol. 29
ぶぅちゃんの心、アメリカ人の心へようこそ058.gif
ミシガン州の森に住む、野生のリスや小鳥達の餌当番。みどりです。
毎日、我が家にやってくる森の仲間たちと一緒に、アメリカ人の心や文化などを綴っています。
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未来へと希望をもって生きる、
アメリカの女たち。
強く、たくましい。
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夢と希望を持って、
ヨーロッパから新天地を求めてやって来た私たち。
一からのスタートは、思ったほど優しくはなかったわ。

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衣食住。家族のため、全てをハンドメイド。
揃えなければならなかったもの。
自分達の夢を信じて、毎日を必死に過ごしたわ。

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洋服の生地もセーターを編む毛糸も自分で作るのよ。
手間と暇をかけて、じっくりとね。

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ヨーロッパで発祥して、アメリカで発展したキルトだけど、
1870年頃には、布地の有効利用に余った布をつかったわ。
ウーマンリブと呼ばれる時代には、アメリカの女達は社会に進出して大忙し。
家庭で料理や育児をして夫の帰りを待つ時代は終わりを告げた。
キルトも忘れ去られたのよ。


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「キルトってね、余り布を適当に縫い合わせたものじゃないのよ。
 寸法をきちんとはかって、ステンドグラスのように模様を作るの。」
キルト作家が、静かな微笑みを見せてくれた。

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「アメリカーナ」と呼ばれるアメリカ的なものに、キルトがあげられる。
余り布の再利用から、アートとして注目を浴びたキルト。
それは、1972年、ニューヨークのホイットニー美術館にて行われた、
キルト研究家のジョナサン・ホルスタイン氏収集によるキルト展が引き金となった。
これら19世紀から20世紀初頭のキルトの数々は、アメリカを始め、
世界からアートの針仕事として注油目を浴び、ブームとなった。
古いものが、必ずしも廃れるわけではなく、
その見方で新しく蘇るものなのかもしれない。





ふーん。
希望を持って未来へですね!

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by runninggirl_usa | 2014-04-07 06:18 | 連載エッセー(春)