21歳以下の方、お酒は禁止ですよ!あなたのIDは?

「運転免許書をご提示願いませんか?」

あれは、30歳を少し過ぎた頃だった。
夫と映画を見に行った帰りに立ち寄ったレストランで、
ウエイトレスに聞かれたのは・・・

「えっ、持っていませんよ、今。」
冗談で質問しているのかと思って、とっさにそう答えた私。
アジア人は、若く見られるからね。
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「大変申し訳ありませんが、ミシガン州の法律によって、
 21歳以下の方にはアルコールをお売りすることはできません!」


          068.gif45 States That Allow Underage (under 21) Alcohol Consumption
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「あははは」

夫には大笑いされたけど、唖然とした私だった。
結局、「おこちゃま扱い」にされた私にはお酒もなし。
まったく、ショックと腹がたったレストランでの出来事。
一生忘れられない思い出となった。
当然、それ以後は、運転する必要がなくても、
身分証明書の代わりに運転免許書は必ず携帯している。
恐ろしいことに、50過ぎた今でも同じ質問をされるからだ。
質問されないと、悲しい気分になってきたかもしれないね。
(ちなみに、アジア人の年齢がわかりにくからですよ。
 だって~小じわが見えちゃうじゃないですか?!)




ただ今、午前2時です。
 お酒はお売りできません!


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アメリカの州によって、多少の差があるお酒の法律。
ミシガン州の場合には、お酒の販売が可能な日時は、月曜から土曜の午前7時から午前2時だ。
そして、日曜の場合は、特別なライセンスを持つ業者以外は、正午から午前2時までとなる。
例外は、アルコールを宗教的な儀式や研究室などで使用する場合もある。
また、クリスマスや新年の場合も例外は認められるようだ。
日本のように、自動販売機で気軽に買えることはないアルコール。
各州の法律を学んで、くれぐれもご注意を!
未成年にお酒を勧めたほうも、売ったほうも罰をうけることになりますよ。
お酒をなめちゃいかんでぇ!
    068.gifAlcohol laws of the United States



未成年のあなた・・・
先輩が買ってくるお酒。
飲んだら、いけないんだよ!
綺麗なSUSHIと一緒にいっぱいやろう!
ダメよ!!    
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やれやれ・・・人間とは面倒な生き物だね。
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ごきげんよう~さようなら029.gif


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連載エッセー(秋) vol. 3

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by runninggirl_usa | 2014-09-11 00:53 | 連載エッセー(秋)